42の部品を追加
フェデラル・モーグル・ホールディングスの一部門であるフェデラル・モーグル・モーターパーツは、業界をリードするMOOGのステアリングとサスペンション部品とドライブラインコンポーネント、ホイールハブアッセンブリの製品ラインを拡大し、42の部品を追加した。
同社は、今年、北米・アジア・ヨーロッパの乗用車ブランドをカバーするためのリーダーシップを強化する、およそ800の MOOG部品を追加導入している。
様々な車種に対応
新しいMOOG部品のうち2つは、まずアフターマーケットに導入される。現代エラントラ2014-2016年モデルと、現代ヴェロスター2012-2016年モデル向けの下部ボールジョイント、フォードエッジ2007-2011年モデル向けのフロント左下部リアコントロールアームブッシュである。
また、MOOGのポートフォリオの新製品は、シボレーシルバラード2011-2014年モデルと、GMCシエラ2500HDと3500HDトラック2011-2014年モデル向けの交換用アイドラーアーム、また、フォードF250とF350スーパーデューティトラック2011-2015年モデル向けステアリングセンターリンクとなっている。
その他のMOOGの最新製品ラインは、アジアの自動車会社の人気最新モデルに向けた8つのストラットアセンブリと、6つのボールジョイント、5つのサスペンションブッシュとキット、5つのコントロールアーム/アセンブリ、2つのタイロッドアセンブリ、1つの内側タイロッドアセンブリなど。
最新モデルにも対応
最新のMOOGコントロールアームとアセンブリ部品番号は、アメリカとカナダで登録された130万台以上の乗用車をカバーする。
フェデラル・モーグル・モーターパーツ、グローバルステアリングとサスペンション担当ゼネラルマネージャーである、ブライオン・オスターランド氏は、次のように述べた。
「5月に発表されたMOOG製品の半分以上は、アジアとヨーロッパの乗用車数の増加に対応するために強化されたものです。MOOGブランドは、製品の品質や耐久性、性能だけではなく、アフターマーケットの修理サイクルに入る車両のそれぞれの最新モデルに対する例外的なカバーを提供することに対して、より一層の努力をしています。」(プレスリリースより引用)
MOOG製品の詳細については、公式サイトにアクセスするか、MOOGのサプライヤに確認のこと。
(画像はプレスリリースより)

Federal-Mogul Press Releases
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