2月に続き今年2度目の試走が撮影される インドで製造されたエラントラ
ヒュンダイ自動車がインドで展開する事業、ヒュンダイ自動車インドが、新型セダンであるヒュンダイ「エラントラ2016」を、インド国内で今年2度目となる試験走行をしており、自動車関連メディアによって撮影され、今年の発表が決定的であると20日から報じられている。
長さ4メートル57センチ、車幅1メートル80センチで、流線型ボディが特徴的な「エアラントラ2016」は、既に北アメリカをはじめ世界的に販売が開始されている。インドで発表される予定となっている同車は、チェンナイの独自製造工場で製造されていることも明らかになっている。
1.6リットルGDiガソリン・エンジンを含む3オプションを用意 ライトにはLEDを採用
インドで展開される「エアラントラ2016」では、1.6リットルVGT CRDiディーゼル・モーター・エンジン、2.0リットルMPiガソリン・エンジン、1.6リットルGDiガソリン・エンジンの3つのオプションを用意。ガソリン・エンジンでは、マニュアルとオートマチック・トランスミッション、ディーゼル・エンジンでは、デュアルクラッチ・オートマチック・トランスミッションが採用されている。
テールランプや、日中走行用ランプなどにはLEDが採用されており、より鮮明な照射が可能となる。また車内タッチ・スクリーンのインフォテインメント・システムは「Android Auto」に対応しており、高い利便性も実現している。

International Business Times
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