カーシェアリング・サービスとしては世界初の導入 水素燃料電池自動車ヒュンダイ「ix35」
ヒュンダイ自動車は、ドイツ国際化学工業メーカー・リンデグループが運営する、カーシェアリング・サービス「BeeZero」へ、水素燃料電池自動車ヒュンダイ「ix35」の導入を4月に発表していたが、ついに16日運用が開始されると、10日プレスリリースで明らかにした。
排出ガスがゼロとなる水素燃料電池自動車を、カーシェアリング・サービスへ導入するのは世界初の試み。ドイツ・ミュンヘンにて行われた譲渡式には、ヒュンダイ自動車及びリンデグループの代表が出席。50台のヒュンダイ「ix35」が受け渡されたとしている。
6月16日より「BeeZero」にて運用開始 単一タンクで600キロの走行が可能
ヨーロッパの13か国では、既にヒュンダイ「ix35」が250台以上も走行しており、水素燃料電池フューエルセルの車両でありながら、単一タンクで600キロもの走行が可能となっており、町の中心部のみならず、長距離の旅にも対応できる革新的な自動車。
カーシェアリング・サービス「BeeZero」への導入が発表されてからおよそ2か月。6月16日より、主にミュンヘン中心部での運用が予定されており、オンラインやスマートホン・アプリで利用予約が可能としている。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai プレスリリース
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