ホンダ・シビック・セダンなど100万台以上をリコール ドンフェン・ホンダが発表
ホンダが中国で共同事業を展開する、「ドンフェン・ホンダ・オートモービル」(以下、東風ホンダ)は17日、世界的に大きな影響を及ぼしている、タカタ製欠陥エアバッグ搭載した車両100万台以上のリコールを決定。中国の製品品質に関連する監督行政機関が発表した。
東風ホンダは、2005年から2012年にかけて製造した車両であるホンダ・シビック・セダン、CR-Vクロスオーバー、スピリア・セダンや、輸入車両のハイブリッド・シビック・セダンがリコール対象になるとしている。
ホンダCR-Vクロスオーバーが533,000台でリコール最多 代替品と交換は無料で実施へ
今回発表されたリコールでは、ホンダCR-Vクロスオーバーが最多の533,000台となっており大きな影響を受け、次いでホンダ・シビック・セダンが460,000台となっている。これらを受けホンダは、タカタ製欠陥エアバッグは、全て無料で代替品と交換していくという意向を示している。
中国では国内及び、ホンダを含む海外自動車メーカー12社が、2014年におよそ757,000台リコールしたことをはじめ、昨年には安全性に不備があるとして240万台以上がリコールされた。

TAKATA
http://www.takata.comInternational Business Times
http://www.ibtimes.com