自動車産業界における女性の才能を高める目的
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイのアメリカ法人で、カリフォルニア州に本部を置くヒュンダイ・アメリカは、第2回となる「Women in Automotive Conference」のスポンサーとなったことを、6月30日のプレスリリースで発表した。
同社は会議のサポートを通じ、自動車産業界の女性従業員とリーダーの才能を高める活動への支援を行うとしている。
3日間にわたる会議は、6月26日から6月28日までフロリダ州のオーランドで「オムニ オーランド リゾート アット チャンピオンズゲート」を会場にして開催された。
女性リーダーや従業員によるサクセスストーリー
第2回の「Women in Automotive Conference」では27日、ヒュンダイ・アメリカのカスタマーコミュニケーション部門でシニアマネージャーを務めるDr.Suzanne Mendoza Feeney氏による基調演説「Women@Hyundai: We Make Things Better」が行われた。
同氏はヒュンダイの多様性委員会のメンバーであり、従業員リソースグループ「Women@Hyundai」の議長も務めている。
同会議では、女性リーダーや従業員によるサクセスストーリーの講演をはじめとし、採用募集説明会や分科会セッション、ワークショップと展示ブースなど様々なイベントが開催された。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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