2003年から2011年モデルのホンダ自動車をリコール 未然防止策で
大手自動車メーカー・ホンダがマレーシアで製造・販売を展開する事業、ホンダ・マレーシアは、タカタ製欠陥エアバッグを搭載した2003年から2011年モデル自動車を、リコールすると、23日のプレスリリースにて明らかにしている。
助手席のフロント・エアバッグにタカタ製欠陥エアバッグが採用されており、ホンダ・マレーシアは、未然防止策として、追加リコールを決定。ホンダ・マレーシアは、顧客の安全を最優先した結果であるが、不便が生じ痛恨の極みだとしている。
ホンダ8モデルが対象 最新モデルはリコール対象外であると強調
今回リコール対象となるのは「アコード」2003年から2011年モデル、「シティ」2009年から2011年モデル、「シビック」2007年から2011年モデルなどを含む、8モデルの合計147,894台。その内シティが52,345台で最多となっている。
ホンダ・マレーシアによれば、最新モデルがリコール対象になることはないと強調しており、顧客の安全を確保するため、透明性のあるしっかりとした対応をしていくと姿勢を示した。

HONDA MALAYSIA プレスリリース
http://www.honda.com.my