77,000フィートの敷地に新施設 およそ450人の雇用を創出へ
世界最大級のタイヤメーカー、ブリヂストンのアメリカ事業ブリヂストン・アメリカスは6日、ナッシュビル・アンティオークに、新たなサービス・オペレーションズ・センターを来年開設する予定であると明らかにしている。
アメリカ大手デパート「シアーズ」77,000平方フィートの跡地に開設予定の、ブリヂストン・アメリカス・サービス・オペレーションズ・センター(BASOC)。ブリヂストン・アメリカスによれば、正規社員や契約社員合わせて450人ほどの雇用を創出するとしている。
IT・顧客サービスや営業サービス部を支える重要な拠点に 地域貢献にも期待
この新たなBASOCは、IT・顧客サービスや、営業サービス部を支え、ナッシュビル・エリアの重要な拠点になるとされており、2017年の第1四半期に完成、運営が開始される。
ナッシュビルのメーガン・バリー市長は、
「ナッシュビルは南東部において、学校や公園といったインフラ整備に投資を行っており、生活水準も大きく変わってきている。デイヴィッドソン郡全域にわたるブリヂストンによる投資展開は、地域にとってとても喜ばしいことである。」(Fox 17より引用)
とし、地域にも大いに歓迎されている。
また、ブリヂストン・アメリカスの社長兼CEOのゲーリー・ガーフィールド氏も、地域と成長を共にできることに関して、
「光栄なことである。」(Bridgestone Americas プレスリリースより引用)
とした。
(画像はBridgestone Americas プレスリリースより)

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.comFox 17
http://fox17.com