「ix35フューエルセル」及び「IONIQ」のグリーンテクノロジーが高く評価される
イギリスの大手自動車情報誌であるオートエクスプレスが、毎年優れた新型車に贈る「ニュー・カー・アワード」で、ヒュンダイ自動車が「技術賞」を獲得したと、6日の同社プレスリリースにて発表された。
同賞では、世界初となる3種のパワートレインを用意した「IONIQ」と、水素燃料電池自動車(FCV)で、商用車両として既に成功を収めている「ix35フューエルセル」、両車両の採用されている独自のグリーンテクノロジーが高く評価され、ヒュンダイ自動車は技術賞を獲得するに至っている。
革新的で有用性の高い技術として認められる グループでローエミッション技術に注力
オートエクスプレスのスティーブ・フォーラー編集長は、「ニュー・カー・アワード」について、
「革新的で有用性の高い技術と、顧客へのメリットも大きい自動車を生み出したメーカーに贈っている。技術に注力すると価格が上がりがちであるが、ヒュンダイ自動車は比較的に低価格で魅力のある展開をみせている。」(プレスリリースより引用)
と話している。
ヒュンダイ自動車はグループを挙げて、ローエミッション(低公害)技術に注力しており、2020年までにプラグインハイブリッドや燃料電池自動車といった、ローエミッション28モデルの発表を目指している。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor UK プレスリリース
http://www.hyundaipressoffice.co.uk