ヒュンダイがi20WRCで3位と4位に入賞の好成績
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、2016年FIA世界ラリー選手権の第7戦となる「ラリーポーランド」で、今シーズン5度目となる表彰台を獲得したことを、7月3日のプレスリリースで発表した。
総合3位となったのはヘイデン・パッドンで、2016年度で3度目となる表彰台となった。ティエリー・ヌービルも第4位に入賞し、チームのポイント争いに貢献した。残念ながらダニ・ソルドは、最後から2番目のステージでのリタイアという結果に終わった。
また、2位と3位のヘイデン・パッドンとはわずか2.3秒差、ヘイデン・パッドン4位のティエリー・ヌービルの差は0.8秒と、2位から4位までは接戦だった。
ラリーポーランドで27ポイントを獲得し合計135ポイントに
今回のラリーポーランドで7戦目を終え、FIA世界ラリー選手権は2016年度の折り返し地点に到達した。
最終日、2度走行する21.25kmのBaranowoステージと8.55kmのSadyステージで、濡れて滑りやすいコンディションとなったが、ヘイデン・パッドンは落ち着いて3位をキープすることに徹した。
同ラリーで27ポイントを獲得したヒュンダイは、合計が135ポイントとなり「マニュファクチャラーズランキング」で2位につけている。
また個人の選手権ランキングでもヘイデン・パッドンは3位に浮上、ティエリー・ヌービルとダニ・ソルドもトップ6にランクインしている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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