自動車業界で両者ともに信頼のある実績 新たにパワートレイン事業を先導へ
世界的なテクノロジー会社であるコンティネンタルは7日、プレスリリースにおいて、同社パワートレイン事業を支えるハイブリッド車(以下、HEV)及び、トランスミッション事業部の新たなトップを発表した。
HEV事業部のトップには、2009年よりコンティネンタル・トランスミッション事業部の部長であったルドルフ・スターク氏。トランスミッション事業部トップには、2015年からクノールブレムゼで活躍してきたステファン・レバン氏が就任する。
前職以外でも、自動車業界で両者ともに様々な職務経験があり、コンティネンタル事業部でのリーダーシップに大きな期待が寄せられている。
ダイムラークライスラーやGMなどで活躍 各マネジメントにも精通
ルドルフ・スターク氏は、1996年にダイムラークライスラーのレールシステム部で勤め、2001年の地方列車などのプロジェクト・マネジメントで、その手腕を発揮。自動車サプライヤーに関連した事業に15年間も携わってきた。
一方ステファン・レバン氏は、マンネスマン・ザックスのクラッチ・システム事業で勤め、開発・販売のグループ・リーダーとして、GMやその他アジアの顧客と取引をするなど、十分な実績を持ち合わせている。
(画像はプレスリリースより)

Continental プレスリリース
http://www.continental-corporation.com