UEFAヨーロッパ選手権2016のキックオフとともにサービス開始
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、ヒュンダイ車の顧客向けに「デジタルビフォアサービス」の提供を開始したことを、7月7日のプレスリリースで報じた。
「デジタルビフォアサービス」はモバイルユニットによるサービス提供となり、ヨーロッパでのサービス開始を前にフランスのパリで一足先にスタートした。
UEFAヨーロッパ選手権2016の開始に合わせてフランスでのデビューを果たした「デジタルビフォアサービス」だが、同社車両のオーナーへ将来のメンテナンスも含め便利でユニークなサービスが予定されている。
顧客へのサービスとして次回サービスの予約で割引券
現場でのサービスは、ヒュンダイモーターのトレーニングを受けた技術者により、15項目の点検が行われる。また点検後に、さらにメンテナンスが必要な顧客は、サービスの予約をすることで次回の割引券を受け取ることができる。
点検サービスの待ち時間には、仮想現実ビューアを使った「UEFAヨーロッパ選手権2016」や「世界ラリー選手権」などのテレビゲームを楽しむことができる。また、最新のヒュンダイ車両を試運転することもできる。
「デジタルビフォアサービス」のモバイルユニットは、顧客が自分で車両をチェックできる便利なツールで、人の集まる場所へ簡単に移動することができるため「移動ブランド大使」となることが見込まれる。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
https://www.hyundai.news/eu/brand/