ブランドと顧客の関係をランキングで発表
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは10月29日、「ブランド・キーズ(Brand Keys)」が行っている顧客ロイヤルティー調査で、自動車カテゴリーのトップに選出されたことを発表した。
ニューヨークに拠点を置くブランド調査会社「ブランド・キーズ」が、68個のカテゴリーから753の様々なブランドと顧客との関係を調査している。
2015年度は40,128名の顧客が、カテゴリーの中から自身が購入したブランドについて回答を行った。調査では、顧客とブランドのエンゲージメントや顧客の満足度が評価される。
全てのラインナップで顧客の期待を上回る設計を
各ブランドがカテゴリー内で、消費者の期待にどの程度応えているかといった顧客エンゲージメントと、顧客のブランド・ロイヤルティーが測定される「Loyalty Leaders List」。
顧客の期待を上回ることを目標として、全ての車両設計が行われているヒュンダイが、調査のランキングにおいて自動車カテゴリーでトップとなった。
同社は6年連続で、「Loyalty Leaders List」に自動車カテゴリーでは首位でランクイン。顧客からのフィードバックを将来のイノベーションに有効活用し、顧客との良い関係を保っている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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