革新的技術に贈られる賞をGKNがサポート
GKNは、同社がスポンサーとなっているSMMT(The Society of Motor Manufacturers and Traders、英国自動車工業会)のイノベーション自動車賞のファイナリストに選ばれたZeroLight Digitalについて、プレスリリースにて紹介している。
自動車メーカーは、最小限の顧客エンゲージメントで市場に新しい車をもたらすための長いプロセスに直面し、ディーラーは、成長投資を必要とするビジネスに高いコストが掛かるという問題を抱えていた。
スピードに慣れ、現在の小売の特性を知っている顧客の割合が増加する中で、こうした長いプロセスや高いコストは低品質の経験といえる。
しかし、カスタマイズできて機能豊富な車が増加するのに伴って、状況は変化しつつあるのだ。
3Dで車両のデモが可能
ZeroLightは、自動車小売のデジタル化により、これらの課題に対応している。そのデジタル3Dカーコンフィギュレータは、自動車小売業を変革する可能性を秘めている、高度な車両デモソリューションだ。
独自の可視化技術を使用することによって、顧客は、探索のためにライブや3Dシーンで対話し、車をカスタマイズすることができる。
グラフィカルな品質と、以前は不可能であった対話機能によって、車両が検索でき、顧客は、任意の視点からの車を見て、色・仕上げ・オプションおよびアクセサリのフルレンジを確認することが可能。
ショールームで様々なデジタル体験
オムニチャネルのソリューション、中心店舗として、都市や客数が多い地域における、伝統的なディーラー機能と新しいデジタル形式を併せ持つ店舗は、4KウルトラHD画面やタッチスクリーン、タブレット、ヴァーチャルリアリティのヘッドセットやウェブに電力を供給するために、ZeroLightを使用することができ、場所を問わず、一貫性のあるデジタル体験が可能となる。
コンサルティング会社のフロスト&サリバンは、2016年の終わりまでに、ショールームのデジタル化に、50億ドルが投資されることを予測しており、イギリスを拠点とする新興テクノロジー企業であるZeroLightは、この革命を可能にするグローバルリーダーである。

GKN Driveline News
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