「セーフ・ムーブ・交通安全キャンペーン」
インドの主要な高級自動車メーカーで、乗用車輸出の最大手であるヒュンダイ・インドは、「セーフ・ムーブ・交通安全キャンペーン」として、子供たちのための交通安全プログラムを開始したことを、11月30日のプレスリリースで発表した。
同キャンペーンには、1998年からヒュンダイのブランド大使を務める、「シャー・ルク・カーン」も参加することになっている。
オンラインとオフライン両方のプログラムを完備
「セーフ・ムーブ・交通安全キャンペーン」は、インドの将来を担う子供たちに交通安全の重要性を教えることを目的としている。
オンラインでは、26話の「ロボカーポリー」のテレビアニメが、英語、ヒンディー語、タミル語で放映される予定となっている。
また、オフラインでは、「デリー」「ムンバイ」「チェンナイ」「コルカタ」、そして「アフマダーバード」と言った5つの主要都市で、40の学校での交流プログラムが予定されている。同プログラムでは、ボードゲームや交通訓練などを通し、子供たちやその両親に交通安全を教える。
さらにヒュンダイでは、交通安全のための子供向けウェブサイト「Kids Hyundai」も開発中だ。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
http://www.hyundai.com/in/en/MediaCenter/