新車装着承認の実績に新たな1ページ
ブリヂストンは26日、トヨタ自動車が世界展開を行う高級車ブランドLEXUSの新型車「LEXUS RX」へ、新車装着用タイヤとして「DUELER(デューラー)」を提供することを発表した。
「DUELER」は、舗装路から本格的な泥道に至るまでの様々な路面に対応するラインナップを取りそろえ、そのそれぞれにおいてクオリティを追求、個性を持たせたコンフォートSUVタイヤだ。
同製品はポルシェの「カイエン」をはじめ、フォルクスワーゲンの「トゥアレグ」、アウディの「Q7」、キャデラックの「エスカレード」など、国際的に著名なプレミアムSUVの新車装着承認を数多く獲得。またその豊富な商品ラインナップにより、顧客の高い評価を得てきた。
SUV車の特徴を踏まえつつ、高級感を演出
「LEXUS RX」に対し、今回「DUELER」からは「DUELER H/L 33」、「DUELER H/L 33A」という2種類の製品が提供される。
製品名につく「H/L」は「ハイウェイラグジュアリー」を意味しており、SUVで高級レストラン等に乗り付ける際、その車に装着されているタイヤをイメージ。SUV車の持つ力強い印象を考慮しつつ、街中での走行に求められる静かさを追求している。
新車装着の拡大と国際的なブランド展開を目指す
ブリヂストンによれば「LEXUS RX」は今年10月22日に発売されており、その特長である操縦の安定性ならびに低燃費性能へ「DUELER」が貢献しているとのこと。今後「DUELER」を装着した車両は、ヨーロッパや日本などの市場で投入されていく見通しだ。
同社では今後もブランドとしての「DUELER」を国際的に展開するとともに、自動車メーカー各社における新車装着の拡大を推進していく考えだとしている。
(画像はニュースリリースより)

ブリヂストン ニュースリリース
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