オープンから18か月でのマイルストーン到達
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、ブランドイメージを体験することのできるショールーム、「ヒュンダイ・モータースタジオ・ソウル」で、訪問客が20万人に到達したことを、12月4日のプレスリリースで伝えた。
同施設は、18か月前の2014年5月にオープン。美術品の鑑賞や、未来の自動車テクノロジーの知識を学んだりできるほか、図書館などのスペースも備わった「一つの文化」を体験できる。
20万人の来場を記念する様々なイベントを開催
これまでにヒュンダイ・モータースタジオ・ソウルでは、様々なイベントが行われてきた。「UVA(ユナイテッド・ビジュアルアーティスト)」、「EVERYWARE」、「HYBE」などと言ったアーティストの美術品を公開し、昨年12月以来多くの訪問客を呼んでいる。
また、今年3月と5月には、韓国の有名なカーレーサー「キム・ジンピョ」を招きイベントを開催。6月からは、毎月末の金曜に「Human Library」を企画し、シェフやイリュージョニスト、映画ディレクターやミュージシャンなどの、有名人を招いた討論会が行われている。
さらに「ヒュンダイ・モータースタジオ・ソウル」は、2015年度の「Design for Asia賞」の環境設計カテゴリーで同賞を獲得している。20万人を記念する祝賀イベントとして、400人以上の顧客を招き「ネイザン・イースト・バンド」のジャズコンサートが行われる予定だ。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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