「Green Car Journal」によるグリーンカーの選出
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、同社のクロスオーバーSUVである、「ツーソン」の2016年モデルが、「Green SUV of the Year」でファイナリストに選出されたことを、12月3日のプレスリリースで発表した。
「Green Car Journal」によって、新型クロスオーバーSUVの、燃費効率の高さや環境への取り組みなどが審査され、5車種がファイナリストとなった。
「Green SUV of the Year」の最終勝者は、2016年1月21日に開催されるワシントンモーターショーで発表される予定だ。
スタイル」「先進の機能」「機能性」「効率」
新しいツーソンには、クロスオーバーSUVのドライバーが車両に求める、「スタイル」「先進の機能」「機能性」「効率」が備わっている。
新型ツーソンは、2種類のエンジンとパワートレインのオプションが用意されている。基本のモデルには、2.0L直噴4気筒エンジンと6速オートマチック・トランスミッションが提供されている。
エコやスポーツなどの限定モデルでは、セグメント初の7速「EcoShiftデュアルクラッチ・トランスミッション」を導入した、ヒュンダイの新しい4気筒1.6L直噴ターボエンジンが搭載されることになっている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
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