質を向上させる施策に注力
大手自動車用タイヤのサプライヤーであるブリヂストンは14日、世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイター社が発表する「Top 100 グローバル・イノベーター2015」に初めて選出されたと発表した。
ブリヂストンの知的財産本部長である峯木英治氏は次のように述べている。
「今回の受賞は大変名誉なことと考えている。ブリヂストンは特許の出願と権利化において数年前より質を向上させる施策に注力してきた。今回の受賞は、この施策により登録率の向上、海外出願比率の向上などの実績となって現れたものが評価されたと思う。」(ニュースリリースより引用)
知的財産権を評価するアワード
12月11日にブリヂストンの本社においてトムソン・ロイター社 IP&Science最高責任者バジル・モフタ氏のレターおよびトロフィーが、トムソン・ロイター社の日本法人より贈呈された。
このアワードは、トムソン・ロイター社が保有する特許データを基に「特許数」、「成功率」、「グローバル性」、「引用における特許の影響力」が評価基準として用いられ、独創的な発明のアイデアを知的財産権によって保護し、事業化を成功させることで、世界のビジネスをリードする企業や機関のトップ100を選出するものである。
(画像はニュースリリースより)

ブリヂストン ニュースリリース
http://www.bridgestone.co.jp