グローバル・ユース・ボランティアキャンプ
インド第2位の自動車メーカーで、乗用車輸出の最大手であるヒュンダイ・インドは、16回目となる「Happy Move」キャンペーンを開催することを、1月12日のプレスリリースで報じた。
ヒュンダイのCSR(企業の社会的責任)は、「Safe Move」「Happy Move」「Green Move」「Easy Move」の4つを大きな柱としている。
同キャンペーンは、「安全で幸せな世界」を作るというヒュンダイの取り組みには不可欠な要素となっている。
今年のテーマは「Save Our Heritage」
16回目となる「Happy Move」は、「Save Our Heritage」がプログラムテーマとなる。
韓国から80人、インドからは20人の合計100人がグローバル・ユース・ボランティアとして参加。
1月11日から21日までの間、「サフダル・ジャング廟」「フェローズシャー・コトラ」「クトゥブ・ミナール」「オールド・フォート」といった遺産地で庭や設備のメンテナンスを行う。
また、子供たちにもメッセージを広めるために学校を訪問し、校舎のメンテナンスなどもボランティアで行う予定だ。「Happy Move」キャンペーンのボランティアはこれまでに、500以上の家庭向けに汚物処理施設を作り、学校180校の基盤整備を行い9万人以上の学生を支援してきた。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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