「eHorizon」で運転スタイルに変化!独自センサー技術で燃費改善へ
最新技術システムのeHorizonが、ドイツのトラック・メーカーMANをはじめとするヨーロッパ自動車メーカーへ広く普及し始めていることを、19日コンティネンタル・オートモーティブがプレスリリースにて明らかにしている。
トラックなど商用車両の燃費改善といえば、エンジン、車両重量などが大きな要因であると認識されているが、センサー技術も重要な役割を果たす。同社はeHorizonに関して、適応走行制御、及びその他の電子制御ユニットへ、地理学的な走行データやGPS信号を届け、最新道路情報を表示。効率的な運転スタイルに変わることで、燃費改善が期待できるとしている。
トラック・ディーゼル総消費量、195万リットル削減!MAN、6%以上燃費改善
MANや大手ヨーロッパ・トラックメーカーは、ヨーロッパや北アメリカで展開する車両へ既にセンサー技術搭載をしていることを明らかにしており、MANはeHorizonを含み、他のソリューションも採用したシステムをEfficient Cruiseとして展開している。
コンティネンタル・オートモーティブは、トラック・ディーゼル総消費量を、2012年から195万リットル削減。またMANは、eHorizonを採用しているEfficient Cruiseでは、燃費を6%以上も改善することに成功したとしている。
(画像はContinental Automotive プレスリリースより)

Continental Automotive プレスリリース
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