モーターパーツ部門財務上級副社長も兼任 フェデラル・モーグル各事業状況を報告へ!
自動車製品やサービスの世界的サプライヤーであるフェデラル・モーグルは、19日プレスリリースにて、新たな上級副社長、兼最高財務責任者の就任を発表した。
新たに就任が決まったのは、同社モーターパーツ部門の財務上級副社長を務めているジェローム・ルーケット氏。今後、モーターパーツ部門やパワートレイン部門などを含む各事業のCEO(最高経営責任者)や、co-CEO(共同経営責任者)に、財務状況などの報告を行うこととなった。また、現在務めるモーターパーツ部門、財務上級副社長の役職は継続することも明らかになっている。
役職を退職したラジ・シャー氏から引き継ぐ 更なる世界展開へ重要な存在
ジェローム・ルーケット氏は、ラジ・シャー氏が退職するにあたり、今回の役職を引き継ぐ形で就任。2013年にフェデラル・モーグルに入社したラジ・シャー氏は、モーターパーツ部門及びパワートレイン部門の2部門にわたり、その専門的見地から大きく貢献してきた。
フェデラル・モーグルCEOのダン・ニニバッジ氏は、
「ジェローム・ルーケット氏の戦略的洞察力や財務上の手腕は、フェデラル・モーグルの更なる世界展開に必要不可欠である。」(Federal-Mogul プレスリリースより引用)
などと、同氏に期待を寄せている。
(画像はFederal-Mogul プレスリリースより)

Federal-Mogul プレスリリース
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