「車両効率」・「安全」・「自動運転」のテクノロジーを体験
自動車部品の大手サプライヤーであるZF Friedrichshafenは、デトロイトで開催されている北米国際オートショーに同社が出展中のブースを、オバマ大統領が訪問したことを1月21日のプレスリリースで伝えた。
同ショーでオバマ大統領が訪れた自動車部品サプライヤーは、ZF Friedrichshafenのみ。1月20日に同社ブースを訪問したオバマ大統領は、自動運転での安全システムに関する製品の説明を受けた。
このほかにオバマ大統領は、シボレーやFCA、フォードの視察も行った。
TRW買収後、初の北米国際オートショー出展
40年にわたり、北アメリカの自動車市場で活躍してきたZF Friedrichshafen。
TRWを買収後、初めての北米国際オートショーとなった今回、整備士向けのテクノロジー統合の可能性を包括的な製品ポートフォリオで発表した。また車両効率を改善する先進技術や、安全システムと自動運転を展示。
こうした革新的テクノロジーは、「自動運転」と自動車のパワートレインシステムにおける「電動化」への発展に貢献すると見られる。
同ショーでZF Friedrichshafenはこれまでに、多数の国際メディアや自動車業界のプロをはじめとし、何百人もの熱心なエンジニアリングの学生に実演や説明を行っている。
(画像はプレスリリースより)

ZF Friedrichshafen
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ZF Friedrichshafen・プレスリリース
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