最高のパートナーレベル・サプライヤーとして認定
自動車用タイヤの大手サプライヤーであるブリヂストンは、John Deere & Company(以下、ジョンディア社)のAchieving Excellence Programにおいて、2015年度のパートナーレベル・サプライヤーとして認定されたと発表した。
ジョンディア社のサプライ管理部門は、サプライヤーに継続的な改善を促進する評価とフィードバックのプロセスを提供するため、1991年よりこのプログラムを設けている。
先日アイオワ州ベッテンドーフで開催されたジョンディア社公式セレモニーにおいて、ブリヂストン・グループを代表して米国子会社のブリヂストン アメリカス インクの従業員がその栄誉を受けた。
サプライヤーの最上位の評価を獲得
ジョンディア社のAchieving Excellence Programに参加するサプライヤーは、その品質、コスト管理、納品、技術サポート、および顧客対応のための関係づくりなど分野について、その実績を毎年審査される。
今回、ブリヂストンに与えられたパートナーレベルの地位は、ジョンディア社におけるサプライヤーの最上位の評価であり、ブリヂストン・グループは、優れた品質の製品とサービスの提供、また継続的な品質改善への貢献が認められ、この栄誉あるパートナーレベル・サプライヤーに選ばれた。
ブリヂストン・グループは対して、農業機械用タイヤと建設車両用タイヤをグローバルに事業展開を行っているジョンディア社に供給している。

ブリヂストン ニュースリリース
http://www.bridgestone.co.jp