12ゾーンに17台の車両、注目を浴びるヒュンダイ・パビリオン
インドの自動車市場で第2位のヒュンダイ・インドは、インドで開催されていた「オートエキスポ2016」で、ヒュンダイ・パビリオンへの訪問客が500000人を超えたことを2月9日のプレスリリースで発表した。
同エキスポでヒュンダイは、12ゾーンを使用し17台の車両を出展しインド自動車市場の現在と未来を表現した。
また、「キッズゾーン」も開設し10000人以上の子供たちへ、ヒュンダイのCSR構想の一つである「Safe Move」の一端として道路交通安全の学習を行い修了証の発行を行った。
人気車種の展示とデジタルエンゲージメント
ヒュンダイ・パビリオンでは、グローバルSUVである「ツーソン」をはじめとし、サブコンパクトSUVの「CARLINO」といった人気車種や、「クレタ」「i20エリート」「グランドi10」などの売れ筋車種が展示された。また自撮り好きには「N 2025グランツーリスモ」の展示が人気だった。
ヒュンダイ・パビリオンの目玉でもあるデジタルエンゲージメントでは、レーシングカーのシミュレーターや、「Time Freeze Selfie」「Mind Race」など、体験して楽しめる展示が提供され大勢の家族連れなどが列を作っていた。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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