バンダグU-AP 001及びBDR-Cリトレッド・タイヤを発表 経費削減へつなげる
世界的タイヤメーカー大手ブリヂストンのヨーロッパ事業、ブリヂストン・ヨーロッパが11日のプレスリリースにて、バンダグ・リトレッド・タイヤの製品ラインを拡大することを発表した。
新たに追加されるのはバンダグU-AP 001及びBDR-Cで、市バス及び長距離バス用に3つの新サイズを用意。いわゆる再生タイヤで、事業の生産性を高め、ダウンタイムを減らし、1キロあたりのタイヤコストを削減するなど、経費の削減につなげることが可能になるバンダグ・リトレッド・タイヤが、市バスや長距離バスにも導入可能となる。
1次寿命が終了したタイヤを復活 最高級のリトレッド・タイヤを届ける
2007年からブリヂストングループに迎え入れられたバンダグは、リトレッド業界を先導する企業で、1次寿命が終了したタイヤを最高級のリトレッド・タイヤとして復活させ、顧客へと届けている。
バンダグU-AP 001は245/70R19.5、BDR-Cでは245/70R19.5及び、295/80R22.5の3つのサイズを新たに展開し、リトレッド・タイヤによりバンダグは、顧客事業などの発展に寄与していくとしている。
(画像はBridgestone Europe プレスリリースより)

Bridgestone Europe プレスリリース
http://www.bridgestone.eu