中国での業績が評価
マグナインターナショナルは、中国の拠点であるマグナ・シュタイヤー・エンジニアリングセンターが、2015年における優れた業績が評価され、フィアットクライスラー自動車(FCA)から年間サプライヤー賞を獲得したことを発表した。
この賞は、上海で行われたFCA APACサプライヤー・タウンホールミーティングにおいて、マグナ・シュタイヤー・アジアのブルーノ・ランバート社長と、マグナ・シュタイヤー・エンジニアリングセンターのゼネラルマネージャーであるHassine Sioud氏に授与された。
ブルーノ・ランバート社長は以下のようにコメントした。
「フィアットクライスラーは、マグナ社にとって長年の顧客です。我々のグループにとって、中国で彼らと一緒に成長し、このような評価を受けたことは、大変名誉な出来事です。」(プレスリリースより引用)
独自ブランドに依存しないエンジニアリングパートナー
マグナインターナショナルは、マグナ・シュタイヤーのオペレーティングユニットを介して、自動車メーカーのための、世界有数のブランドに依存しないエンジニアリングパートナーと製造パートナーとなっている。
2014年に、エンジニアリング・センターは、約65人の従業員のチームによって、今年生産開始が予定されているプログラムで、初めての主要な賞を獲得している。

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