新しい世代の「i20」WRC3台を導入
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、2月11日から14日に開催される「ラリースウェーデン」へ、3台の新しい世代となる「i20」WRCで参戦することを2月5日のプレスリリースで発表した。
同社の新型マシン「i20」WRCは、先月行われたシーズン開幕戦の「ラリーモンテカルロ」でデビュー戦の成功を収めている。「ラリースウェーデン」では、マシン3台をすべて新型マシンに切り替えて参戦する。
雪に覆われたステージでの走りに期待
2016年の「ラリースウェーデン」は、21ステージからなる331.21kmを舞台として行われる予定だ。
モンテカルロでは、新型マシン「i20」WRCデビュー戦のポディウム獲得と好調を維持しているヒュンダイからは、ヘイデン・パッドンとティエリー・ヌービルが参加する。
また、ダニ・ソルドは第3ドライバーとして参加が決定しており、ヒュンダイからのラリースウェーデンへは初参加となる。
モンテカルロからの好調を維持するヒュンダイは、新型マシンである「i20」WRCの経験値を積み、雪のステージとなるスウェーデンで、ヒュンダイのパフォーマンスとテクノロジーを証明する。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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