全ての自動車へのソリューション 革新的なタイヤ「DriveGuard」を出展へ
ゴム加工及びタイヤ製造で世界第1位の実績を誇るブリヂストンのヨーロッパ事業ブリヂストン・ヨーロッパが、18日のプレスリリースにて、第86回ジュネーブモーターショーに安全ソリューションを出展することを明らかにした。
3月1日から13日まで開催される同モーターショーでは、走行中にパンクしても一定距離を安全に走行することを可能にする革新的なタイヤDriveGuard(ドライブガード)を出展。パンクしても一定距離の走行が可能なため、スペアタイヤの準備する必要がなくなることや、全ての自動車に搭載できることが、DriveGuardの強み。独自の安全ソリューションを幅広い車種へ提供していく。
冬モデル「DriveGuard Winter」登場 高ウエットグリップ及びスノートラクション性能
またジュネーブモーターショーで、初披露となるDriveGuard Winter(ドライブガード・ウィンター)は、DriveGuard本来の性能に加え、高いウエットグリップ及びスノートラクション性能を発揮するタイヤとなっている。
更にブリヂストンは今後の展開を支える重要な製品UHP(超高性能)タイヤPotenza S001を、BMW i8ハイブリッド・スポーツカーとともに紹介するなど、様々な製品を展示していく見込みとなっている。
(画像はBridgestone Europe プレスリリースより)

Bridgestone Europe プレスリリース
http://www.bridgestone.eu