「Champion」を加えた新名称でフェデラル・モーグルとM1コンコースが協力
アメリカミシガン州に本部を置く、自動車向けパワートレインやシステムの保護製品の製造などを行う大手サプライヤーフェデラル・モーグルは2月25日、M1コンコース・パフォーマンストラックの新しい名前とロゴをプレスリリースで発表した。
100年以上の間世界で最も信頼されてきたアフターマーケット・ブランドの一つである「Champion」。赤と黒の蝶ネクタイ柄のロゴは、自動車愛好家やレースファンにとってはお馴染みのシンボルだ。
また「Champion」は、フェデラル・モーグルに20以上あるブランドの一つでもあり、多くの車両にビンテージから現行製品まで様々な部品が提供されている。
自動車の多目的トラック「チャンピオン・モーター・スピードウェイ」
ゼネラルモーターズの工場跡地87エーカーを利用した「チャンピオン・モーター・スピードウェイ」は、4000万ドル以上を投資して建設された自動車のための多目的トラックだ。
250以上のプライベートガレージや1.5マイルのパフォーマンストラックなどのプライベート・コミュニティをはじめ、体験型レストランや小売店なども併設されている。
同施設は自動車業界で行うテストやトレーニング、マーケティングイベントなどにも利用できる。
なお新名称とロゴは、2月26日から開催の「デトロイト・オートラマ」でも公開された。
(画像はプレスリリースより)

フェデラル・モーグル
http://www.federalmogul.com/en-US/Pages/Home.フェデラル・モーグル・プレスリリース
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