「ガーナ」「インドネシア」「カンボジア」に続く4番目のドリームセンター
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、ベトナムのハノイに建設した「ヒュンダイ・KOICAドリームセンター」の落成式が行われたことを、2月24日のプレスリリースで明らかにした。
「ヒュンダイ・KOICAドリームセンター」は同社のCSRの一環として行われており、これまでに「ガーナ」「インドネシア」「カンボジア」で開設されている。
同センターでは、発展途上の地域で困窮している若者への職業訓練が行われており、学校と職場との橋渡しとしても役立っている。
初めてとなる「ヒュンダイ・E&C」との連携
ベトナムにオープンした新しい「ヒュンダイ・KOICAドリームセンター」は、「ヒュンダイ・エンジニアリングアンドコンストラクション(ヒュンダイ・E&C)」と協力して設立される最初のセンターだ。
ベトナムのハノイに建設され、495平方メートルの敷地に2つの本館を持つ同センター。30メートルほどの距離でそれぞれ、18か月で自動車修理を学ぶヒュンダイ・モーターによるコースと、10か月で建設技術を学ぶヒュンダイ・E&Cのコースに分かれている。
自動車修理コースでは、大学程度のカリキュラムが用意されており毎年50人の生徒を受け入れる予定だ。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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