レクサスやカローラなどが対象に アメリカだけでも20万台になる予想
日本の大手自動車メーカーであるトヨタ自動車は2日、タカタ製エアバッグの欠陥によるリコールを、既に発表されているものに追加する形で更に拡大することを明らかにしている。
高級車ブランド・レクサスのSC430 2008年から2010年モデル、カローラ及びカローラ・マトリックス2008年モデルが追加リコール対象になることが発表され、世界で33万台以上に上るとされている。またアメリカだけでも、およそ20万台に上ることが明らかにされている。
トヨタ自動車リコール数 アメリカのみで315万台以上、世界で1530万台以上に膨らむ
2日トヨタ自動車が発表したリコール追加により、同社のリコール数は世界で累計1530万台以上になり、アメリカだけでみても315万台以上という膨大な数字になっている。
トヨタ自動車は対象車を所有する顧客に対し、速達郵便でリコールに関する手紙を送付するとしている。またディーラーに対しては、問題となっているインフレーターの交換、若しくは新たに製造されたエアバッグへの交換を呼びかけている。

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