2016年発表予定のDB11のプロジェクトパートナーに 技術開発で協力
世界最大手のタイヤメーカーであるブリヂストンのヨーロッパ事業ブリヂストン・ヨーロッパが、イギリスの自動車メーカーのアストンマーティン(Aston Martin)のDB11公式プロジェクトパートナーになったことを、7日のプレスリリースにて発表した。
2016年後半に発表が予定されているアストンマーティンのDB11は、ヨーロッパにおいて最高クラスの性能試験場があるイタリア・アプリリアでの、世界メディアへ向けた公開と耐久性試験が実施される。ブリヂストンは技術開発の面において公式に協力をしている。
UHPスポーツ・タイヤのPotenza S007を提供へ アストンマーティンと長期的な提携
ブリヂストン・ヨーロッパは、
「高級スポーツカー・メーカーとの長期的なパートナーシップ及び、唯一のサプライヤーとして選ばれたことに関し誇りに思う。」(Bridgestone Europe プレスリリースより引用)
などとアストンマーティンとのパートナーシップについて言及。DB11の開発プロジェクトに協力することへ非常に大きな意欲を示している。
ブリヂストン・ヨーロッパは、アストンマーティンと長期にわたる協力関係にあり、DB9やV8ヴァンテージSなどのプロジェクトにも関与してきた。今回のDB9には、ブリヂストンの次世代UHP(超高性能)スポーツ・タイヤであるPotenza S007が搭載される見込みとなっている。
(画像はBridgestone Europe プレスリリースより)

Bridgestone Europe プレスリリース
http://www.bridgestone.eu