世界の主要な芸術施設と協力し、「芸術とテクノロジー」を共同研究
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、オーストラリアで開催される「第20回ビエンナーレ・オブ・シドニー」のメジャーパートナーとなったことを、3月4日のプレスリリースで明らかにした。
「ビエンナーレ・オブ・シドニー」は、シドニー市内7カ所の会場で現代美術の展示が行われる。20回目となる今回は、3月18日から6月5日までの約3か月にわたり開催される。
同社はこれまでにも、イギリスやロサンゼルスカウンティ美術館、韓国国立現代美術館などと提携し、「芸術とテクノロジー」の発表を共同で行っている。
イベントを楽しむ多くの人々のための新しいプログラムをサポート
ヒュンダイによる今回のイベント参加は、「The future」をテーマに世界の芸術施設とヒュンダイが共同で進める、人々がより芸術に触れるためのコミットメントの一つ。全体で83のアーティストチームが展示を行う予定だ。
ヒュンダイは同イベントの主要な展示会場をはじめ、コカトゥー島での展示や「Embassies of Thought」プロジェクトのサポートを行う。
また期間中は、キャンベルからコカトゥー島への無料フェリーを準備し、多くの人々が世界遺産に認定されているコカトゥー島の展示を楽しめるようサポートをする。
さらに4月3日・5月1日・5月29日の3日間は、トークショーなどのガイドツアーも行われる予定だ。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
http://worldwide.hyundai.com/WW/Corporate/