自律走行車に関連する会議後に言及 妻が車両識別番号確認で発覚
タカタ・エアバッグの欠陥により世界中で死者・負傷者がでており、リコール拡大が続いている。そんな中、アメリカ運輸省道路交通安全局(NHTSA)の局長マーク・ローズカインド氏は、妻の自動車がリコールされたことを、16日のミシガン州ディアボーンで行われた自律走行車関連会議の終了後に明らかにしている。
同氏によれば、妻がリコール・データベースと自身の所有する自動車の車両識別番号を照らし合わせたところ、リコール対象車であることが判明、代替品が今のところないため、回収・修理を頼んだとしている。
実体験で危険さや大変さを体感 「通常の修理期間」を要すと強調
マーク・ローズカインド氏は、妻の自動車のメーカーなど対象車に関しての情報は公開しなかったものの、
「リコールを間接的ではあるが体験し、改めて潜在的な危険を感じ、リコールから修理されるまでの大変さを思い知らされた。」(ABC Newsより引用)
と話している。
またNHTSAの局長であっても特別な優遇などはなく、一般の人たちと同じように、「通常の修理期間」を要するとディーラーから言われていることを強調した。

ABC News
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