高品質な技術革新を認定
コンティネンタルタイヤは、ゼネラルモーターズより2015年間サプライヤーに選ばれ、ミシガン州デトロイトのコボ・センターで開催された第24回サプライヤー授賞式において表彰されたことを発表した。
GMは、その期待を超えて優れた価値を創成し、GMに新たな技術革新をもたらしている、17ヶ国からの最高のサプライヤー110社を選んだ。年間サプライヤー賞は1992年に発足したもので、コンティネンタルタイヤが賞を受賞したのは今回が初めてとなる。
GM、グローバル購買・サプライチェーン担当の副社長であるスティーブ・キーファー氏は、次のように述べている。
「我々は、新しい顧客中心の革新をGMにもたらし、サプライヤーの中で最適なOEMとなる、積極的なサプライヤー関係を築くことに焦点を当てています。我々が認識した企業は革新をもたらしており、我々の顧客に値する品質でそれを実現しています。」(プレスリリースより引用)
様々な観点から評価
GMの2015年間サプライヤーは、2014年に受賞した79社のサプライヤーに比べて、約40%増加しており、サプライヤーの半分以上は、2014年からの再受賞となっている。
受賞サプライヤーは、GMの購買・エンジニアリング・品質・製造・物流のグローバルチームによって評価され、「商品の購買」「間接調達」「カスタマーケアとアフターセールス」「物流」におけるパフォーマンス基準に基づいて選択された。
コンティネンタルタイヤ、ビジネスユニットオリジナル機器PLT向けキーアカウント管理担当の副社長であるEnno Straten氏は、次のように述べている。
「我々は、GMとのパートナーシップの素晴らしい反映であるこの受賞を本当に光栄に思っています。我々のチームは、GMの優れた製品を補完するための革新的な機能を備えた最高品質のタイヤを提供するために、持続的に取り組んでいます。そして今日、我々は、GMと一緒に自動車業界の今後の課題に対処できるという次のレベルに、我が社の努力をシフトしているのです。」(プレスリリースより引用)
(画像はプレスリリースより)

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