今後のアジア太平洋地域拠点を上海のジョンソンコントロールズ本部へ
自動車向けの先進バッテリーや車両の内装システムなどに特化し、世界のテクノロジーと産業のリーダーであるジョンソンコントロールズは、Trent Nevill氏をアジア太平洋地域の取締役社長に任命したことを、3月16日のプレスリリースで明らかにした。
同人事は即時有効となり、Trent Nevill氏は今後上海にあるジョンソンコントロールズ本部を拠点に、リーダーとしてアジア太平洋地域のチームを導いて行く。
アジア太平洋地域での存在感とコミットメントを広める
Trent Nevill氏はアジア太平洋地域の全域で、企業のリーダーシップや戦略、テンポの速い成長や管理などに関し、ジョンソンコントロールズとしての責任を負うことになる。
同氏はテキサスA&M大学において、産業工学の理学士号を取得している。1995年に、Building Efficiency支社の営業担当としてジョンソンコントロールズへ入社したTrent Nevill氏。
20年にわたり多数の売上高を誇り、また管理者としても着実に前進してきた。2014年からは北アメリカにおけるシステムとサービスの分野で、副社長とゼネラルマネージャーを務めていた。

ジョンソンコントロールズ
http://www.johnsoncontrols.com/ジョンソンコントロールズ・プレスリリース
http://www.johnsoncontrols.com/media-center/