顧客ロイヤルティ調査で自動車カテゴリーのトップ
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、「ブランド・キーズ」が行う顧客ロイヤルティ調査で、自動車部門のトップに選出されたことを3月15日のプレスリリースで発表した。
「ブランド・キーズ」はニューヨークに拠点を置き、72個のカテゴリーから635のブランドにおける「顧客とブランド」の関係について調査を行っている。
2016年度は、43000人ほどの消費者が購入ブランドについて回答を行い、ヒュンダイは同調査で7年間連続してナンバーワンに選出されている。
消費者の高い期待に応える自動車製造とスポーツへの関与
顧客の持つ期待にどの程度応えているかが測定される顧客ロイヤルティ調査で、長年にわたりトップとなっているヒュンダイ。
消費者の高い期待に応えることのできる車両製造や、ヒュンダイ・ファンの感情的側面に注目し、7年間顧客との友好な関係を保ってきた。
また同社は、NFLの公式スポンサーを務めている。さらに、プロ・フットボールだけでなくカレッジ・フットボールのマーケティングプログラムや、FIFAの公式パートナーなど様々なスポーツ活動への参加を通し、多くのファンとのつながりを大切にしている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
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