GCR事業部のサービスオファリング常務取締役にドイル・ブラッドフォード氏が就任
ブリヂストン・アメリカは14日のプレスリリースにて、同社GCRタイヤ&サービス(以下、GCR)事業部のサービスオファリング常務取締役に、ドイル・ブラッドフォード氏が新たに就任したことを明らかにしている。
同氏はブリヂストンで25年以上ものキャリアを築き、ブリヂストンのコマーシャルタイヤ事業部などでの販売部副社長、GCRでの営業部副社長を務めるなどし、高いリーダーシップを発揮してきた人物。業界における豊富な経験や膨大な専門知識から、GCRのより効率的なサービスモデルの構築を目指す。
国内最大級のコマーシャルタイヤ・サービスを手がけるGCR
ブリヂストン・アメリカスの事業部であるGCRは、コマーシャルタイヤの販売はもちろん、緊急路上アシスタンスやタイヤ修理など包括的なソリューションやサービスを行う会社として、アメリカとカナダ東部に200か所の営業所を構える。
多くの営業所によるネットワークから同社は、トラック、建設、採掘、農耕などの業界にも包括的なソリューションを提供しており、国内最大級のコマーシャルタイヤ・サービス会社として幅広く認知されている。
(画像はBridgestone Americas プレスリリースより)

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com