ファイアストンが公式タイトル・スポンサーとしてインディカー・シリーズをサポート
ブリヂストンのグループ子会社であるファイアストンが、アメリカのインディカー・シリーズの公式タイトル・スポンサーとして、スポンサー契約延長したことを10日のプレスリリースで明らかにしている。
同社は、アメリカ・フロリダ州セントピーターズバーグで13日行われた、インディカー・シリーズ2016の開幕戦、セントピーターズバーグGPの公式タイトル・スポンサーを務め、2014年にスポンサー契約を結んでから、セントピーターズバーグGPを大きく盛り上げる役割を担ってきている。
インディ500などでも公式タイヤ・サプライヤー 1世紀以上にわたって携わる
またファイアストンは、1世紀以上にわたってモータースポーツ界に携わっており、公式タイヤ・サプライヤーとして、インディアナポリスで開催されるインディ500やボストンGPなどのスポンサーを務めてきた。
ブリヂストン・アメリカス・モータースポーツ部門のディレクターであるリザ・ボッグス氏は、
「モータースポーツ界の権威あるレースイベントで、継続してスポンサー契約を務めることができ、非常に光栄だと思う。」(Bridgestone Americas プレスリリースより引用)
などと今回の契約延長について言及した。
(画像はBridgestone Americas プレスリリースより)

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com