ロジスティクス・サプライチェーン管理部門副社長にルイス・ソラーナ氏
ブリヂストンのアメリカ事業ブリヂストン・アメリカスは10日のプレスリリースにて、ロジスティクス・サプライチェーン・マネジメント部門の副社長に、ルイス・ソラーナ氏が新たに就任することを明らかにしている。
今年で退職の意志を固めた前任者のジョン・マクラフリン氏から引き継ぐ形で就任。他社においてグローバル・サプライチェーン部門の副社長を務めるなどしており、ブリヂストンは、アメリカのみならず世界的な流通モデルを更に改善するなど、企業成長へ大きく貢献することに期待を寄せている。
コティやコルゲート・パーモリーブで指導力を発揮 次の段階へと導く
ルイス・ソラーナ氏は、現在DHLサプライチェーンとなっているコルゲート・パーモリーブなどで指導力を発揮。直近では数十億ドル規模のビューティ関連会社であるコティにおいて、グローバル・サプライチェーン部門の副社長を務めた。
ブリヂストン・アメリカスは同氏について、
「ルイス・ソラーナの専門知識や豊富な経験、及び戦略的な指導力で、サプライチェーン部門の展開を、次の段階まで導いてくれると期待している。」(Bridgestone Americas プレスリリースより引用)
などと話している。
(画像はBridgestone Americas プレスリリースより)

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com