北米での発売を後押し
フェデラル・モーグル・モーターパーツは23日、ピックアップ、スポーツ・ユーティリティ・ビークル(SUV)とクロスオーバー(CUVs)向けの「Wagner OEXブレーキパッド」が、この春に発売され、テレビ・デジタル・ラジオ・印刷広告・ソーシャルメディアキャンペーンを通して、多くの消費者に紹介されることを発表した。
「Wagner OEX」は、人気のピックアップ、SUVとCUVs上で実行した一連の独自テストにおいて、これまでより500フィート早く停止させることが可能となった、最先端の制動技術を利用したもの。
経験豊富な自動車サービスの専門家や、国際的に有名なメディアパーソナリティであるマイク・ロウ氏によって、繰り広げられるキャンペーンは、「Wagner OEX」生産ラインの北米における販売開始をサポートする。
制動能力・安定性が向上して長寿命
フェデラル・モーグル・モーターパーツ、上級副社長兼チーフマーケティングとコミュニケーション担当役員であるローラ・ソアーヴェ氏は、次のように述べている。
「ドライバーや同乗者にとって、安全なブレーキングは非常に重要なことであり、この革新的なブレーキパッドは、軽トラック、SUVとCUVsの所有者が、パフォーマンス・信頼性・安全性についての考え方を変えるのに役立ちます。我々のキャンペーンは、明確かつ説得力のある方法によって、消費者や車を修理する熟練した専門家に対して、同製品を紹介します。」(プレスリリースより引用)
さらに、ソアーヴェ氏は、同製品の特長について、「一体成形インシュレータ(IMI)技術を採用した一体型ブレーキパッド『Wagner ThermoQuiet』などの、業界をリードするWagnerの一連の技術革新において、最新のもの。」と説明している。
「Wagner OEX」のパッドデザインは、アプリケーションに合わせてカスタム化された114種類で提供され、それはピックアップ・SUV・CUVsの95%をカバーしている。
パッドの特許出願中の形状およびスロット設計は、冷却作用と優れた制動能力を可能にする乱気流を形成。他の主要なパッドより、50フィートまで早く停止し、最大で2倍長持ちし、発生する粉塵やローターの摩耗を低減し、すべてのブレーキング状態で安定した性能を提供している。
これらの特性は、北米で最も急速に成長している車両セグメントであり、様々な荷重に、またその他のより挑戦的な動作条件に直面するピックアップ・SUV・CUVsにとって、特に顕著に効果が現れる。
メディアパーソナリティや技術者によるキャンペーン
今回のキャンペーンでは、広範なプレ発売プログラムに参加した450人以上のトップ技術者の中から選ばれたジェフ・バックリー氏、ジョナサン・ドワイヤー氏、リッチ・リグスビー氏という3人の自動車サービス専門家の経験を通じて、「Wagner OEX」パッドのメリットが実証される。
3人は、CNNのテレビシリーズ「誰かがやらなくちゃ」のスターであるマイク・ロウ氏と一緒に、テレビや、デジタル・印刷広告、看板において、また、Wagnerブレーキのサイトで見ることができる「停止に関する科学」という3分間のビデオによって、キャンペーンを実施していく。
また、世界中のテレビやラジオでの広告を含む、消費者向けと商業ベースの幅広いメディアプログラムにおける広告、さらに、1ページや2ページの印刷広告、産業関連出版物や大手消費者の出版物に挿入された4ページの広告、オンラインバナー、プレロール動画、屋外広告、主要なソーシャルチャネルを介した継続的なコミュニケーションなども実施される予定だ。
(画像はプレスリリースより)

Federal Mogul Press Release
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