先進のドライバー支援システムなどテクノロジーの主要サプライヤー
メリトールとWABCOの合弁会社で、ドライブトレインや商用車用ブレーキシステムなどのサプライヤーであるメリトールWABCOは、マシュー・スティーブンソン氏を社長兼ゼネラルマネージャーに任命することを、3月17日のプレスリリースで発表した。
メリトールWABCOは、北アメリカを中心に商用車の安全と効率を改善する先進のテクノロジーを供給している。
同氏は、20年にわたるマーケティングや製品戦略の経験を生かし、メリトールにとって重要な合弁事業をリードすることとなる。
安全と効率に関するテクノロジーの最前線を導く
スティーブンソン氏は、ミシガン大学のRoss School of Businessで経営学修士を、同じくミシガン州のケッターリング大学で、マーケティングの理学士号を取得している。
2000年から2010年にかけて、「Daimler Trucks North America」で責任者として務め三菱ふそうの分割に尽力した。
さらに2010年から2013年には、メリトール北アメリカ部門の営業とマーケティング部門でゼネラルマネージャーを務めている。
また、メリトールWABCOへの任命の直前までブリヂストン・アメリカスで、商業マーケティンググループの副社長として、すべてのマーケティングの管理を行っていた。

メリトール
http://www.meritor.com/default.aspxメリトール・プレスリリース
http://www.meritor.com/ourcompany/news/