家族に安全性と安心感を パンクしても気づかず寝ていられるタイヤを紹介
世界第1位のタイヤ及びゴム製品メーカーのブリヂストンが、ヨーロッパで展開するブリヂストン・ヨーロッパが、革新的なランフラット・テクノロジー(RFT)を採用したタイヤ、「DriveGuard」の新たなOOH広告を公開した。主に子供がいる家族に向けた広告で、安全性と安心感を強調したものとなっている。
「DriveGuard」はパンクしても何事もなかったかのように、一定距離を所定の速度で走行を可能にする革新的なタイヤ。公開された動画広告は、眠っている子供2人を乗せ運転する母親が、雨の道路を走行中、釘らしきものを踏みタイヤに刺さるが、子供が目を覚ますことなく無事に帰宅するものとなっており、「DriveGuard」の高い安全性を紹介している。
60%のドライバーが4年以内にパンクを経験 TPMSとの連動で更なる安全性を確保
ブリヂストンがタイヤのパンクについて行った調査により、ドライバーの60%が4年以内にパンクを経験していることが明らかになっている。パンクしても路上でタイヤ交換をする必要もなく、パンクが引き起こす事故なども防ぐことができる「DriveGuard」は、多くのリスクを回避できるとして様々な業界からも注目を浴びている。
また昨今ほとんどの自動車に搭載され、空気圧の異常を瞬時に確認できるTPMS(タイヤ空気圧監視システム)との連動により、更なる安全性を確保している。
(画像はBridgestone Europe プレスリリースより)

Bridgestone Europe プレスリリース
http://www.bridgestone.eu