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2026年08月31日(月)
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ZFサービス、乗用車用ショックアブソーバーの定期点検と交換を推奨

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ZFサービス、乗用車用ショックアブソーバーの定期点検と交換を推奨

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高品質アルミ製ショックアブソーバー
ZFサービスは、車両の安全性にとって重要なショックアブソーバーについて、ワークショップが定期的に点検を行うように顧客に助言することを推奨している。

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ショックアブソーバーは、特に高燃費の車両においては、常に適切な機能を確認し、必要に応じて交換しなければならない。また、自動車を改造する場合は、オリジナルの車両装備を考慮に入れることが重要であり、OE品質の軽量部品とともに、アルミ品質のショックアブソーバーに交換することが望ましい。

また、自動車メーカーは、多くの場合、高級クラスの車両のシャーシにアルミを使用し、一貫した部品選択により軽量設計を採用している。

この汎用性の高い材料から作られた乗用車用ショックアブソーバーは、全体的な車両重量を削減するのに役立ち、車両の燃費低減にも貢献。また、軽量モデルはスチール製のショックアブソーバーと同じように頑丈で高い耐久性を提供している。

運転支援システム無効で事故の危険性も
ショックアブソーバーは、摩耗または欠損があると、停止距離が長くなり、車のコーナリング能力が不安定化、ABS・TCS・ESPなどの電子運転支援システムも同様に有効性を失い、事故の危険性が高まる。

そのため、8万キロか、または5年から6年のサービス点検間隔の後に検査すべきであり、その後は2万キロごとに検査する必要がある。

それにもかかわらず、推計によれば、多くの乗用車は、性能の悪いショックアブソーバーを使用して、一般道路での安全性に悪影響を与えている。完全に機能していないショックアブソーバーによる問題には、タイヤが不均一に摩耗すること、その他のサスペンション部品がより早く摩耗することがあり、それにより追加のコストが必要となってしまう。

幅広いラインナップを提供
ショックアブソーバーを交換する必要がある場合、常にアクスルごとにペアで行わなければならない。ZFサービスの専門家はまた、OE品質の部品のみを使用することを勧めている。

アルミニウムのショックアブソーバーにとっては、同じ材料の軽量製品が使用されることが望ましい。それにより、オリジナルの車両構成が変更されずに、車体重量の優位性の維持が保証される。

ZFサービスの幅広い製品ポートフォリオは、すべての一般的なSachsブランドのショックアブソーバーモデルによって、市場の需要を満たし、また、ほとんどすべての車両モデルに向けたシリーズ生産において、品質と安全性を提供している。

合計で4,000アイテムという製品の範囲は、同社の「乗用車用Sachsショックアブソーバー」カタログに記載されている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ZF Press Release
http://www.zf.com
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