方向指示器に不具合が発覚 ヒッチ・ハーネス付きのツーソン2016
ヒュンダイがアメリカで展開しているSUVのツーソン2016年モデルに、方向指示器の不具合が発見され、同社は2016年5月6日よりリコールへ踏み切ることを明らかにしている。
2015年5月26日から2016年1月15日までに製造され、自動車をけん引するためのヒッチ・ハーネス付きのツーソン2016がリコール対象。
エンジンが稼動、ブレーキランプが点灯している状況下で、方向指示器を作動させると、すぐさま消灯若しくは点灯し続けるという不具合を、ヒュンダイが確認したとしている。
2,200台以上がリコール対象に 不具合による大きな危険性を指摘
アメリカ運輸省道路交通安全局(NHTSA)はリコールの概要説明において、
「方向指示器の不具合は、他のドライバーとのコミュニケーションを妨げ、事故につながる高い危険性がある。」(Edmundsより引用)
などと話し、2,200台以上がリコール対象になることも明らかにした。
一方で、ヒュンダイ・スポークスマンのジム・トレイナー氏は5日、今のところ不具合による事故の発生や、けが人、死者などは確認されていないと発表している。

Edmunds
http://www.edmunds.comCarComplaints
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