フランクフルトモーターショーで紹介 ランフラット技術採用UHPタイヤ
世界的なタイヤメーカーのブリヂストンは、同社製UHP(超高性能)タイヤなどを、ドイツの自動車メーカーBMWの新BMW 7シリーズ及びBMW X1に標準装備すると、5月3日のプレスリリースで発表した。
ブリヂストンのヨーロッパ事業ブリヂストン・ヨーロッパは、BMWグループと長きにわたり標準装備タイヤ提供に関するパートナーシップを締結しているが、そのパートナーシップを延長することを明らかにしている。
昨年9月に行われたIAAモーターショー(フランクフルトモーターショー)にて、ブリヂストン・タイヤが新BMW 7シリーズ及び、BMW X1に装着され登場したが、パートナーシップ延長に伴い標準装備が決定したとしている。
「Potenza S001」、「Blizzak LM001」や「Turanza T001」、「Blizzak LM001」標準装備へ
BMWの最も人気の高い高級サルーンBMW 7シリーズには、RFT(ランフラット・テクノロジー)も採用されたUHPスポーツ・タイヤ「Potenza S001」と、冬用RFTタイヤ「Blizzak LM001」を用意。
またBMW X1には、 安定した走行性を実現し、高いウェット性能もあるRFTタイヤ「Turanza T001」と、BMW 7シリーズ同様「Blizzak LM001」を用意している。
ブリヂストンとBMWは、RFTタイヤを含め様々な技術開発を共同で行っており、20年以上もパートナーシップを締結している。

Bridgestone Europe プレスリリース
http://www.bridgestone.eu