燃費向上をアピールする広告
ブリヂストンの米国子会社であるブリヂストン・アメリカズは、韓国系アメリカ人でコメディアンのケン・チョン氏をEcopiaの宣伝広告キャンペーンに起用すると発表した。
広告の内容は、ケン・チョン氏とブリヂストンのエンジニアが、Ecopia EP422 を装着した車で一緒にラスベガスまで旅行ストーリーとなっており、途中で他の車がガソリンスタンドで給油している脇をEcopia EP422を装着したことで給油の必要回数が減り、ガソリンタンク満タン時で20マイル多く走行できることをアピールする内容となっている。
中長期の企業目標にも貢献
ブリヂストンのEcopiaのテレビ広告キャンペーンは5月25日よりスタートし、ESPN、NBCスポーツネットワーク、AMC、HGTVでこの30秒のテレビ広告がオンエアされる。これに加えて、15秒の広告バージョンもスポット枠でオンエアされ、またソーシャルメディアを使ったデジタルキャンペーンも並行して実施される予定である。
ブリヂストンはタイヤの転がり抵抗を2020年までに25パーセント低減することを目標としているが、Ecopia EP422 Plusタイヤはそのステップの1つといえる。
同時に、ブリヂストンは2050年までにCO2排出量を50パーセント低減することを企業の長期目標としているが、これに対してもEcopiaの性能が大きく貢献するとしている。

ブリヂストン ニュースリリース
http://www.bridgestoneamericas.com