業界に対する貢献も評価対象
矢崎総業の米国グループ会社である矢崎ノースアメリカインクの積層造形技術によるラピッドプロトタイピング・テクニカルスペシャリストであるマーク・ウイン氏が、「積層造形法のユーザー団体(Additive Manufacturing Users Group)」のコンファレンスにおいて「優れた革新的なオペレーターアワード(以下DINO賞)」を獲得した。
このコンファレンスは毎年行われ、エンジニア達が情報やアイディアを交換するとともに、積層造形の分野において一番貢献した人物を選出している。
ウイン氏は、その矢崎総業に対する貢献に加えて、積層造形を使用する業界の全体に対する貢献も大きく評価された模様である。
積層造形法で最も権威あるアワード
DINO賞は積層造形法のユーザー団体が授与するアワードで最も権威のあるアワードであり、積層造形の分野で高い専門技術を持つと同時に、同団体とそのメンバー、また同技術にかかわる人々に対してそのノウハウを提供した者のみが受賞対象となることができる。
矢崎ノースアメリカインクのテクニカルスペシャリストであるウイン氏は、次のように述べている。
「私の20年以上の努力に対して、積層造形技術に一緒にかかわってきた仲間より認めてもらえたことは非常に嬉しいことである。私は矢崎総業の社員であり、矢崎総業が私をサポートしてくれたことでこの賞を獲得することができた。」
(プレスリリースより引用)
(画像はプレスリリースより)

矢崎総業 プレスリリース
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