自動車業界への女性参入を後押し
ZFは、その事業活動を広げ、技術系職業のための準社員として、才能ある若い女性のキャリアの支援を行っている。
ドライブラインとシャーシテクノロジー、およびアクティブセーフティとパッシブセーフティ技術の企業であるZFは、Femtecネットワークと協定を締結した。
Femtecは、工学や科学の分野において、学業とキャリアを計画して組み立てていくことを希望する、若い女性を支援する団体である。
この協定の調印式において、ZFの上級副社長であり、人事・労務の責任者である、Jurgen Holeksa氏は次のように述べた。
「才能ある若い女性の雇用促進は、ZFの重要な関心事です。我が社の国際研修プログラムでは、既に男女比が50-50を達成しており、Femtecとの協力で、我が社のネットワークと彼らのネットワーク両方を拡大できることを楽しみにしています。我々は、より多くの若い女性に、自動車業界に加わる機会を提供できるようになり、また、我々が必要とするノウハウを持った、才能がある応募者を見いだすことができるでしょう。」(ZF HPより引用)
インターンシップなどの実地体験も実現
Femtecの協力パートナーとして、ZFは、女性の参加者のインターンシップや論文のプロジェクトだけでなく、技術系企業での勤務により世界を垣間見ることが可能となる研修を提供する。
さらに、ZFの男女の従業員は、Femtec参加者の助言者として、彼らのキャリアを後押しするように機能する。 Femtec評議会の一員として、ZFは、企業側の観点から、キャリアプログラムに実地経験を組み込んでいく。
Femtecのゼネラルマネージャーであるレナーテ・ローマン氏は次のように述べている。
「私たちは、キャリアのネットワークのために、ZF社のような魅力ある企業と提携したことに満足しています。ZFは、その幅広い製品ポートフォリオで、キャリアをスタートさせる工学と科学の学生に対して、理想的な機会を提供しているのです。」(ZF HPより引用)
(画像はプレスリリースより)

ZF Press Releases
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