MOOG(R)ステアリングとサスペンションラインに
米自動車部品大手フェデラル・モーグルホールディングス株式会社の1部門であるフェデラル・モーグルモータースポーツは、6月16日、2015年当初からの5ヶ月間で241の新たな部品をMOOG(R)ステアリングとサスペンションラインに追加したと発表した。
これによって、6,000万台以上の車両に新たな修理の機会を提供している。MOOGはプロの技術者に好ましい選択肢として認められており、また、NASCAR(R)の公式ステアリングとサスペンションになっている。
今年導入されたものは、112種のコントロールアームと組立部品、24種の車輪ハブ組立部品、23種のタイロッドエンド、23種のコイルスプリングセット、20種のスタビライザーリンクキット、17種のブッシングキット、14種の完成型ストラット組立部品、7種ボールジョイント、そして1つのトラックバーだ。
各自動車会社の幅広い年式モデルに対応
MOOG Problem Solver(R)の最新部品は、2014-2015年モデルの約60万台のGM製ライトトラックとSUV、及び、2001-2006年モデルの約44.7万台のシボレーカマロ向け前輪インナータイロッドエンド。
前輪インナータイロッドエンドはまた、2011-2015年製の83万台を超えるヒュンダイElantra・Elantraクーペ・Elantra GT・Velosterモデルと、130万台以上のヒュンダイAzeraとSonata、及び、2011-2014年製のキアCadenzaとOptima向けにも導入されている。
MOOG完成型ストラット組立部品はまた、2004-2012年モデルの約43.3万台のフォード・エクスペディションSUVと、クライスラーSebringコンバーチブルをカバーしている。

フェデラル・モーグルプレスリリース
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